くつろぎのオフィス空間

建築家/デザイン
Tengbom Arkitekter AB

場所
スウェーデン・ストックホルム

オープン
2021 年

内装
約 40 種類の Kvadrat テキスタイルと Febrik による Drop

LEED プラチナ認証を取得したストックホルムの EY 本社屋では、プライベート空間、協働空間、ソーシャルスペースに幅広い種類の Kvadrat テキスタイルが取り入れられています。 「未来型ワークプレースの創出」という包括的テーマのもと、

LEED 認証につながった Re-wool 再生ウールをはじめ、さまざまな天然素材から作られたテキスタイルが使用されています。 中間色からかすかに主張のある色まで、多彩な色で採用されているほか、 特定の機能的ニーズや個性の条件に合わせた、カスタムメイドも含まれます。

オフィスには北欧ブランドや世界的ブランドの家具が並びます。 ソファやソファモジュールの生地には SanRe-WoolRemix 3MapleFjord 2FossCanvasMelange NapRimeMollyHallingdal 65 が使用されています。

アームチェア、回転式アームチェア、ミニアームチェアには Remix 3GlowMeritMemory 2FjordMaple、Febrik による Drop が張られ、 スタッキング仕様のオフィスチェアには Memory 2、回転式チェアには Remix 3Re-wool が採用されています。 食堂のダイニングチェアを彩るのは Vidar

さらに、ワークテーブルには、さまざまな色の テキスタイルを採用した、音響的に最適化されたテーブルスクリーンの RecheckRemix ScreenFloyd Screen を設置し、ひとつひとつのデスクに個性を与えています。

デザインチーム責任者 Sofia Dahlén 氏: 「品質、デザイン、持続可能性に対する高い要件を満たすためにも、EY のストックホルム新本社屋に Kvadrat テキスタイルを多く取り入れました」

ストックホルムの EY 本社屋のインテリアコンセプトは、接続性、革新、多機能性を融合させながら、リビングルームのようなくつろいだ雰囲気のある空間を提供することを目指しています。 さらに、島の都市として知られるストックホルムの 魅力を生かしています。

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