Roman Signer

Roman Signer(1938年スイス、アッペンツェル生まれ、ザンクト・ガレン在住)はこれまでカッセルのドクメンタ(1987年)、ミュンスター彫刻プロジェクト(1997年)、上海ビエンナーレ(2012年)をはじめ、名だたる国際的な美術展に参加してきました。1999年には、第48回ヴェネチア・ビエンナーレでスイス代表として出展しました。ロンドンのカムデンアートセンター(2000年)やバービカンアートセンター (2015年)、ベルリンのハンブルガー・バーンホフ(2007年)、ニューヨークのスイスインスティテュート(2010年)など各国の著名な美術館で幅広く作品を披露してきました。近年では、北京のCAFAアートミュージアム(2014年)や広州のGAFAアートミュージアムなど中国国内のさまざまな美術館を会場に Roman Signer のスーパー8mmフィルムの巡回エキシビションが開催されたほか、イタリア・ヌーオロの MAN(2016年)でも披露されました。

これまでスイスをはじめ、トリヴェーロ (イタリア)、ホーフム(ドイツ)、クラインゲープフリッツ(オーストリア)、ハルシュタット(オーストリア)、 ナント(フランス)、リズモア城(アイルランド) などで50点を超す彫刻作品を生み出し、現在、クリーブランド(アメリカ)で新たなコミッションプロジェクトが進行中です。