Shilpa Gupta

Shilpa Gupta(1976年生まれ)はインド・ムンバイ出身で、1992年から1997年にかけて ムンバイの Sir J. J. 美術学校で彫刻を学びました。現代美術センター(アメリカ、オハイオ州シンシナティ)、アーネム現代美術館、MAAP Space(オーストラリア、ブリスベン)、アノルフィーニ(イギリス、ブリストル)、OKセンター・フォー・コンテンポラリーアート(オーストリア、リンツ)をはじめ、アジアやヨーロッパ、アメリカで個展を開催しているほか、テート・モダン(イギリス、ロンドン)、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館(アメリカ、ニューヨーク)、ルイジアナ近代美術館(デンマーク、フムルベック)、森美術館(日本、東京)、ダッカアートサミット(バングラデシュ、ダッカ)、デヴィ美術財団(アメリカ、ニューデリー)で作品が展示されています。Shilpa Gupta はニューミュージアム・トリエンナーレ(アメリカ、ニューヨーク)、リヨン・ビエンナーレ(キュレーター Hou Hanru)、光州ビエンナーレ(ディレクター Okwui Enwezor/ キュレーター Ranjit Hoskote)、横浜トリエンナーレ(キュレーター Hans Ulrich Obrist)、リバプール・ビエンナーレ(キュレーター Gerardo Mosquera)、さらに最近ではシャールジャ・ビエンナーレ(キュレーター 長谷川 祐子)、第8回ベルリン現代美術ビエンナーレ(キュレーター Juan Gaitán/ 美術チームメンバー Natasha Ginwala と共同)に参加しています。2002年から2006年にかけて、インドとパキスタンの公共芸術交流プログラム「Aar Paar」をラホール(パキスタン)を拠点に活躍するアーティスト Huma Mulji と共同主催しました。