Simone Giuseppe Uggeri は Kvadrat のビジネスアナリストです。 彼はビジネスアナリティクスチームの立ち上げに関わり、データアンバサダープロジェクトをスタートさせました。

「ある部門に行き、質問をすると、すぐにフィードバックが帰ってきて、とても効率的に問題解決ができます。 非常にフラットでコミュニティを基盤とした環境は、問題を解決するときや、会社の成長や発展にとても役立ちます」

Q: Kvadrat の職場環境についてどう感じますか?

Kvadrat のフラットな組織構造はプロセスの加速化に役立っています。そして、拡大し続けているものの、今でも心のこもった家族的な雰囲気があります。 ある部門に行き、質問をすると、すぐにフィードバックが帰ってきて、とても効率的に問題解決ができます。 非常にフラットでコミュニティを基盤とした環境は、問題を解決するときや、会社の成長や発展にとても役立ちます。 当然マイナスの側面もありますが、メリットの方が大きいと私は感じます。

Q: Kvadrat で自分の可能性をどのように実現できると感じますか?

特にビジネスアナリティクスのチームに加わってから、大きく成長したと感じています。 私たちはそれまで無かった部門を立ち上げ、私自身、ビジネスアナリティクスについて一から学びました。

上司が私を信頼して自由にやらせてくれるおかげで、自分の可能性を最大限実現することができます。 もちろん、ビジネスのニーズに沿ってタスクを優先させたり、実行したりしますが、同時にやり方は完全に任せてもらっています。 会社や他の人たちの価値観やプライオリティを尊重している限り、自分が一番関心あるものに集中的に取り組むことができるのです。

Q: 仕事でどんなことに喜びを感じますか?

人の成長に大きな喜びを感じます。 3 月に、世界中の参加者にそれぞれのチームのデータ変革を主導してもらう、データアンバサダープログラムというプロジェクトをスタートしました。 当初は 10 ~ 15 人程度を予定していたのですが、現在は 46 人が参加しています。 彼らがスキルや視点を広げていく様子にワクワクしています。

こういったタスクは、新しいツールで新たなスキルを習得するチャンスを人々に提供することで、会社に価値をもたらすことになるため、喜びを感じます。

Q: データアンバサダープログラムについてもう少し詳しく教えてくれますか?

データアンバサダープロジェクトでは、部門および地域ごとにアンバサダーが一人います。 イタリア、オランダ、日本、アメリカなど、さまざまな地域の人が参加していますが、国を超えてコミュニケーションを行います。

データアンバサダー同士で問題解決を助け合い、さまざまな部門で同じ効果的なソリューションを活用できます。 これだけさまざまな人たちからフィードバックが得られ、グローバルに効果がある共通のソリューションを見いだせるのは、素晴らしいことです。