Kvadrat High Performance Textiles で健康を増進

Kvadrat High Performance Textiles は、従来のローラーブラインドテキスタイルでは不可能な、機能性とデザイン性を兼ね備えています。メタル仕上げテキスタイルは、眩しさをコントロールしながら、外側との視覚的な接触を保ち、視覚的な快適さを生み出します。さらに、視覚的、温度的な快適性を実現することで、生産性を向上させることができます。また、メタル仕上げテキスタイルは、音響品質の向上も期待できます。

利点

Kvadrat のメタル仕上げ High Performance Textiles コレクションは、建物内で比類のない視覚的、温度的な快適性を提供します。外の景色を損なうことなく、日中のプライバシーを守ることができます。メタル仕上げテキスタイルは、建物の眩しさを解消し、冷暖房の必要性を減らして快適な室内環境をサポートします。反射性の高いメタル仕上げの裏面が、窓に効果的な断熱効果を与え、冬の熱損失と夏の熱上昇を大幅に低減します。

メタル仕上げテキスタイルは、色に関係なく、視覚的、温度的な快適性を一つの製品で実現し、年間を通して建物の最高の断熱性を保証します。 

環境面の利点

  • CO2 排出量の削減
  • 100% PVC 不使用
  • 100% リサイクル可能

社会的な利点

  • 温度的な快適性
  • 視覚的な快適性
  • プライバシーの保護

経済的な利点

  • 省エネ
  • 生産性の向上
  • 総所有コストの低減

デザイン面のメリット

  • カラーレンダリングに影響を与えない
  • 色に関係なく効果を発揮
  • 壁面の均一性を確保

仕組み

メタル仕上げテキスタイルは、不透明のアルミニウムの極細層で仕上げられています。これにより、最大 74% の日光を反射し、拡散光の透過を防ぎます。そのため、暑さや眩しさを防ぎつつ、眺望を確保することに高い効果を発揮します。

メタル仕上げテキスタイルは、視覚的、温度的な快適性を実現します。これにより、冷暖房の必要性を低減します。Kvadrat のメタル仕上げテキスタイルは、屋外の日射遮蔽に相当するものとして独自に検証されたものです:夏には、メタル仕上げテキスタイルが太陽光を反射し、空間の温度上昇を抑えます。冬場は、アルミ層が断熱材として機能し、熱の損失を抑え、室内の熱を逃がしません。

建物内部の利点

カラーレンダリング:メタル仕上げテキスタイルでは、糸を通した色光はすべて遮断されます。その結果、青や赤、緑のテキスタイルを使用しても、純粋でニュートラルな日差しだけが室内に取り込まれます。

質感:クリーンなインダストリアル調からリネン調まで揃う、多様な質感のテキスタイルが、建築家やデザイナーが空間の自然な質感を高めることを可能にします

カラーバリエーション:Kvadrat の高性能テキスタイルは、豊富なカラーバリエーションが魅力です。メタル仕上げテキスタイルは、選択した色に関係なく高い効果を発揮するため、視覚的、温度的な快適性に影響を与えることはありません。

 

エクステリアの利点

外装の遮光が不要:Kvadrat のメタル仕上げテキスタイルは、熱取得(G 値)と熱損失(U 値)を最小限に抑え、快適さと省エネを実現する効率的なファサードをサポートします。屋外の遮光ソリューションと同程度の効果を発揮します。さらに、建物の内部に遮光板を移動させることで、建物の外壁を自由にデザインすることができます。

外側の印象の均一性:メタル仕上げテキスタイルの外側のアルミニウム層の色は、インテリアの色にかかわらず常にソフトなグレーです。この層は反射性があるとはいえ、鏡
のような働きはせず、 円形の糸を使用しているため、反射が拡散されます。

オートメーションによる対称性:オートメーションのオプションをお選びいただくことで、すべてのブラインドを完璧に整列させ、美観を向上させることができます。このため、ブラインドがランダムに開いたり閉じたりして、建物の外観の美観を損ねるような洗濯物干し台のような状態になるのを避けることができます。

適切なアドバイスでビジョンを形に

建物のエネルギー性能の計算には、屋内ブラインドの遮光・断熱効果を含めることができます。Kvadrat は室内の太陽光からの保護を目的とした優れた技術によるメタル仕上げテキスタイルの設計・製造を専門とし、デザイン段階からお客様をしっかりサポートします。建築モデルにおいて、メタル仕上げテキスタイルを特定のガラスと組み合わせることでどのような影響があるかについて、オーダーメイドのレポートを作成することができます。Kvadrat Expert Centre はアイベルゲンに拠点を置き、これまで以上に持続可能な有効性と優れた価値を生み出すことを目指しています。